部位ごとの特徴・痛み・効果

脱毛しようといっても、体には色々な場所があります。
それぞれの場所のムダ毛や肌の性質によって、注意したいことや脱毛施術時の痛みの強さなどは変わってきます。

そこで、いくつかの部位を例にとって、それらを脱毛する時の特徴を挙げてみます。なお、もちろん体質による個人差がありますから参考程度にされてください。

ワキ

まず、メジャーな部位、両ワキです。ここの脱毛時の痛みを五段階で表すと「3」です。ネットの口コミやスタッフさんからの説明等色々な所で例えられるのが「輪ゴムで弾く程度の痛み」です。実際にはそれ以下のことが多いです。

ワキの毛は、大抵濃くて量も多いので、脱毛の効果がはっきりと出ます。大体3回目の施術が終わって数日後には薄くなっているのが実感できるハズです。

ヒザ・ヒジ

ヒザ上下・ヒジ上下は、痛みレベルと言うと「2」です。ワキに比べると痛みを感じにくい場所です。これらのムダ毛を処理したらヒジやヒザも残さず脱毛したいところですが、ここの痛みは「4」くらいあります。そう、痛みが強めな部位なのです。その理由は、脂肪が少なくて骨ばっているためです。

そうは言っても、まだ耐えられないほどではありません。ただ注意したいのは、肌の乾燥・角質の溜まり度合いです。これら肌状態が悪いと、せっかく頑張っても脱毛効果が弱くなってしまいます。施術回数を損することになるので、施術前には手入れして行きましょう。

デリケートゾーン

この部位は、複数の部位から成っていることが多く、照射する場所によって痛みのレベルが異なっています。ほとんどお腹に近い場所では「2」程度ですが、粘膜に近いようなIラインなどでは「4~5」くらいでしょう。

なお、効果は比較的出やすい毛質の場所です。しかし、肌状態というか女性の体のサイクルを把握しておくこと、つまり生理中に施術日が当たらないか気をつけて予約を取ることが重要です。

背中

ちなみに痛みが弱い部分というと、背中があります。面積があって時間もかかるせいか施術中に眠ってしまう人も多いくらいで痛みレベルは、五段階の「1」くらいでしょう。

このように部位によって痛みや効果には、大きな差があります。

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